北海道だって、夏は暑い。 静岡県から来た60代女性・Kさんとその夫は、北海道大学の中を歩いている途中で、暑さで参ってしまった。 そこで声をかけてきたのは......。 暑さで具合が悪くなり...(画像はphotoAC) <Kさんからのおたより> 昨年の6月、札幌は気温が30度を優に越すとても暑い日でした。 夫と私は北大構内を散策していましたが、私は熱中症になりかけて通路にしゃがみこんでしまいました。 その時自転車で通りかかった学生さんにアメをすすめられ、また違う学生さんに「大丈夫ですか?」と声をかけられました。 「心配で見ていました」 しばらくして歩き出したところ、また別の方に「心配で見ていました」と塩分の入ったドリンクを渡されました。 大学院生のSさんとおっしゃる方でした。 北海道大学構内で(画像はphotoAC) 夫も足がつり、また学生さんが声をかけてくれました。 暑さ対策をしていなかった私達の不注意でしたが、北大の皆さん本当にありがとうございました。 厚く感謝申し上げます。 【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】 名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。 Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。 読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 読者投稿フォームから送る 公式XのDMで送る メールで送る ※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください