「見知らぬ年配女性に誘われ、一緒に駅に行くことになった私。駅が見えたところで曲がろうとすると」(兵庫県・60代女性)
JRが見えたところで...
「JR私も乗るから一緒に行こう」
そう誘ってくれて一瞬戸惑いましたが、「住んでなかったらわからないよねぇ」と親切にお話しして下さり、一緒に歩くことにしました。
商店街の方へ行き、しばらく歩くと左手にJRが見えたので曲がろうとすると、年配の女性は「私は買い物に来ただけ」と明るく笑って行かれて、私のために道案内をして下さったんだとわかりました。
全くわからない土地でわざわざ道案内して頂き、優しさに触れて感謝で胸がいっぱいになりました。
あれから私も誰かのお役に立つ日々を過ごしているだろうかと思う毎日です。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)