小学生くらいの女の子とお母さんが...
すると雨が降ってきたのです。
お店の軒先に移動し、彼が来るのと雨が止むのを待っていました。
その時、小学低学年くらいの女の子が「はい」と傘を差し出してきたのです。
後ろにはお母さんが立っていて「どうぞ」と笑っていました。
小学生の女の子と、そのお母さんが(画像はphotoAC)
私は「大丈夫です」と断りました。
お母さんが「しばらく雨止みませんよ?」とおっしゃり、女の子は傘を差し出してくれてるままです。
私は、ただの雨宿りではない恥ずかしさと戸惑いで、何度も断ってしまいました。
女の子とお母さんは残念そうに車に戻っていきました。