「ドラッグストアの前で彼氏と待ち合わせていた私。彼は来ないまま、見知らぬ母子に話しかけられて...」(佐賀県・40代女性)
約30年が経ち、今度は娘が...
結局彼は来ず(後でわかった事ですが、私より前に着いていた彼はすぐに帰ったそうです笑笑)、私は雨の中を自転車で濡れながら帰りました。
「素直に受け取っていればなぁ」と今でも後悔しています。そして今でもあのお二人に感謝しています。
もう30年以上前のことで、私は姉弟の母になりました。
娘が高校生のころ、知らない誰かに傘を差し出したそうです。
綺麗な色付きの傘で、あの日のことを思い出しました。
あの時のお二人、ごめんなさい、そして本当にありがとうございました。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)