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「ホテルでやけどを負い、救急搬送された0歳息子。診察を受けて帰ろうとしたら、他の患者の家族たちが...」(神奈川県・40代女性)

Jタウンネット読者

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2026.05.13 19:30
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他の患者の家族たちが...

次男は総合病院で診察を受け、幸い大事には至りませんでしたが数日は治療が必要な状態でした。

診察後にホテルに戻ることになったのですが、時間がかかったので上の子は疲れて待合室で寝てしまっていて、私は下の子を抱っこしている状態です。

どうしようと思っていると、救急診療を受けに来ている他の患者さんのご家族何組かがそんな私達を見て、連携して1人はタクシー呼び、もう1人は上の子を抱っこしてタクシーまで運び、土地勘のない私に病院からホテルまでの大体の距離を教えてくれたのです。

自分のご家族も具合が悪くて受診されているのにも関わらず、素早い連携プレーで私達家族の帰宅を手助けして下さいました。

途中も優しい言葉をかけて頂き、知らない土地で不安だった私は、沖縄の人の温かさに涙が溢れてしまいました。

子供たちを連れ帰るのを助けてもらって(画像はphotoAC)
子供たちを連れ帰るのを助けてもらって(画像はphotoAC)

その後無事にホテルに戻ることができ事なきを得ました。

火傷を負った次男は今では小学3年生になり、火傷の跡も無く元気に育っています。あの時の話を子供達に話し、困っている人が居たら迷わず助けるというのを我が家の家訓として育てています。


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