和歌山市PRキャラ「和歌浦和歌子」の〝謎すぎる設定〟にSNS困惑 「尖ってんな」「たえられるのか!?」
「同僚」の着ぐるみも、苦手なの?
ところで、和歌山市には同市消防局マスコットキャラクターの「和びっとちゃん」をはじめ、複数の着ぐるみキャラの〝同僚〟がいるが、彼らのことも苦手なのだろうか?
「和歌山市のゆるキャラに限らず、着ぐるみになると少し苦手ではありますが、物陰から愛でており、人見知りの性格からのものかもしれません」(辻本さん)
良かった。近づくのが苦手なだけで、嫌っているわけではないようだ。
Xで和歌子さんの設定が反響を呼んだことについて、辻本さんは
「意図したわけではなく、思いもよらぬ形で注目いただきましたが、ご関心を寄せていただいていることはとても喜ばしいです。SNSではユーザーの方からのお声が直接届きますので、大変励みになります」
とコメント。
ただ、他のキャラクターのイメージを貶める意図はなかったものの「マイナスイメージを抱きかねない」という指摘もあったため、その後プロフィールの文言を若干修正したとのことだ。
「もふもふした可愛いもの、特にうさぎグッズが好き。同じキャラクターでも着ぐるみになると少し苦手で、物陰から愛でている」
苦手ではあるけれど、嫌いなわけじゃないし、愛でたくはある......和歌子さんのいじらしい姿が目に浮かぶようだ。非常に可愛い。
ちなみに、5月11日の和歌山市消防局公式Xの投稿では、「和びっとちゃん」と和歌子さんが晴れてお友達になれたとの報告が上がっている。
「和歌浦和歌子ちゃんと一緒に注目してもらえて、和歌子ちゃんとお話しができて、お友達になれましたピョン!
これからは『わかおしっ』のみんなと、和歌山市のために一緒に頑張っていきます。
応援よろしくお願いしますピョン!」(和歌山市消防局公式Xの投稿より)
今後「和びっとちゃん」の着ぐるみが活躍するときには、近くの物陰から和歌子さんが視線を送っているかも!?