和歌山市PRキャラ「和歌浦和歌子」の〝謎すぎる設定〟にSNS困惑 「尖ってんな」「たえられるのか!?」
あえて「尖った要素」を入れることで...
取材に応じた和歌山市シティプロモーション課班長の辻本真生さんによると、和歌子さんの「着ぐるみが苦手」という個性は、「わかおしっ」キャラクターの設定会議で生まれた。
個性を際立たせる為にはどういった特性を持たせるのがいいか、と話しあった結果だそうだ。
「キャラクターに馴染む要素だけでなく、少し尖った要素も入れられたらさらに個性が際立つのではないかいうことになり、実際に『着ぐるみが苦手』という特性を持つ人もいるよということで、和歌浦和歌子に落とし込みました」(辻本さん)
また、和歌子さん本人からの目線で言うと、
「理由は特にないが近くで着ぐるみを見ると少しおっかないので、離れたところから見ていたい、といったところでしょうか」
とのこと。