キャンプ場で近くのテントのおじさんが「一緒に飲もう」。誘いに乗ったら翌朝「この後...」(大阪府・50代男性)
キャンプ場で近くのテントのおじさんが
フェリーで小樽に上陸した私たちは時計回りに北海道ツーリングを始めました。
経験したことのないほどの直線道路や、地図で林道を見つけては「国道、道道よりは林道の冒険でしょ?」と、オフロードバイク2台は北海道の大自然を満喫しながらツーリングを楽しんでいました。
その日は天塩町辺り、海沿いの利尻島が眺められるキャンプ場でテントを張り、夕食の支度をしていると、近くのテントのおじさんが「どこからきてるんだ?」「よかったらこっちに来て一緒に飲もう!」とお誘いいただきました。
貧乏学生だった私たち二人にとってはとても有り難いお誘いで、お言葉に甘えてお食事とお酒をしこたまご馳走になりました。
おじさんはご家族、ご親族とキャンプにこられており、当時中学生くらいのとてもかわいらしい娘さんが「お父さん、お兄ちゃんたちに無理にお酒を飲ませたらだめだよ」と気を使ってくれたことをよく覚えています。
その日、お腹いっぱいご馳走になり、酔っ払いながらなんとか自分たちのテントに戻り就寝しました。