「3歳の息子を連れて行った駅のトイレ。『もれそう』と言う息子に、前に並ぶ女性が声をあげ...」(大阪府・40代女性)
少し前にいた女性が声を
その瞬間、前に並んでいたおばさまが、そっと順番を譲ってくれました。
すると、その前の方も、さらにもう一人......と、次々に道をあけてくれたのです。
そして、少し前にいた女性がこう声を上げてくれました。
「小さな子どもが我慢できないので、一番前に行かせてあげてください!」
その一言で、周りの方々が一斉にこちらを見て、笑顔で手招きしてくれたり、「どうぞ」とジェスチャーしてくれたり......気づけば、列の一番前に。
見ず知らずの人たちの優しさに包まれて、胸がいっぱいになりました。
こんなにもあたたかい瞬間に出会えたこと、きっとずっと忘れません。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)