「黒板に誹謗中傷、流された根も葉もない噂。真面目な優等生だった私は、中学校でいじめられて」(神奈川県・50代女性)
周囲の友達は離れていき...
一人になると涙する日々でした。
周囲の友達は強い女子集団が怖く、ひとり、ひとり「ごめんね」と離れていきます。
最後には私はひとりになってしまいました。
学校生活の全てが楽しくなくて、でも頑張らなければならない狭間で、追い詰められていました。
でも、たったひとり、そんな私を笑わせようと体を張って楽しい楽しい行動をしてくれた子がいました。それまであまり話したこともなかったのに......。
笑わせようとする行動を男子から茶化されても気にもせず、一時凌ぎの優しい言葉でなく、私に温かく、大きな優しさを向けてくれた北島さん。
スマホもないあの時代、進学で環境が代わり離れ離れとなってしまいましたが、50代の今となっても最初に「心からありがとう」を伝えたい友達です!!
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)
娘ふたりの子育ての中で、「本当の優しさ」を考える時にあなたの話をしました。
もう一度会って「心からありがとう」と伝えたいです!