「おかしい...」山中を30分ほど歩いたのに誰にも会わない やっと見つけた民家、ドアと叩くと出てきたのは
民家に助けを求めるのが怖く感じて
今でも記憶にあるのですが、途中開けた景色の場所がありました。
山から見る、遠いふもとの明かりがとてもきれいで、その時だけ2〜3分立ち止まったと思います。
その後、さすがにおかしいと感じて、少し焦りだした時に、遠くに民家の明かりが見えました。
なんとか近くまで来たのですが、こんな状況なのに、なぜか民家に助けを求めるのが怖く感じていました。
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しばらくしてグループ内のしっかり者の友達が、民家の横開きドアを叩いて「すみませーん」と大きく声をかけました。
少し間があったあと、中からおじさんが出てきたので、林間学校の場所を訊ねました。
その時は歩いて帰るつもりでしたが、かなり離れていたようで、「車に乗りなさい」と言われました。
この時点で自分たちが迷っていた事が確信に変わり、助かった事にとても安心したのを覚えています。