タクシー会社で売られている〝まさかの商品〟に2.1万人驚がく 駐車場で栽培はじめ...「そんなに儲かるのか」
会社に近付いてみると...
あ、ほんとだ! 本社前の塀に、「生きくらげ」1パック500円、とか書いてある! な、なんで......!?
取材に応じたまつじさんが日栄交通を訪問したのは25年8月28日の昼ごろのことだ。
日栄交通がきくらげ事業を展開しているというニュースを数年前に見て以来、「いつか訪問したい」と思っていたという。
「コロナ禍による社会の変化で、タクシー業界が大きなダメージを受けているのは知っていました。日栄交通さんは特に思い切って新たな市場に進出したなと驚き、興味を持ちました」(まつじさん)
現地でまつじさんが購入したのは、生きくらげ。日栄交通オススメの食べ方である、軽く湯通しした刺身の状態で食べたそうだ。
「これまで食べたきくらげとは一線を画す肉厚で、歯切れのいいプルプルな食感が印象的でした。炒め物にしても楽しい食感は変わらず、美味しかったです」
それにしても、一体どうしてタクシー会社がきくらげを? 記者は5日、日栄交通にも話を聞いた。