もうヘトヘト!手さげ袋を5つ持って新宿をさまよう女性 若者グループに道を聞いたら男性がひと言(栃木県・60代女性)
男性は辞退しましたが
最終のバスの時刻が迫って途方に暮れていると、若者グループが歩いていたので、またたずねたのです。すると若い男性が、
「わかりづらいから、僕が一緒に行きます」
と、バスターミナルまで案内してくれました。荷物も持ってくれました。
ありがたくて、うれしくて、バスターミナルに着いてからお礼を言い、妹からもらった土産と、私がデパートで買った土産の2つの手さげをその方に差し上げました。男性は辞退しましたが、強引にお渡ししました。
私は最終バスに間に合い、その日のうちに家に帰る事が出来て良かったです。
今でもバスに乗るたびに、思い出します。あの時はありがとうございました。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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