「渋谷で見知らぬ若い女性にしてもらった道案内。『すぐ乗って』と言われ乗った電車の窓から見えたのは...」
閉まったドアの向こうに見えたもの
ホームの彼女は両手の親指立てガッツポーズ!!
私は御礼も言えぬまま、ただただ頭下げ、余りの感動に涙が......。
見ず知らずの方がこんなに親切にしてくれたこと、本当に心の底から感謝感謝です。
そのお嬢様には恩を返せないので、わたしは今度はその分を困った人に返そう!と願っていました。
そしたら、それから程なくして病院の待合室で80歳位のお婆ちゃんとお話しする機会がありました。
その後の帰宅途中、さっきのお婆ちゃんが真夏日のとても暑い中を杖付いて歩いているのを見つけたのです。
私は思わず「近くまでお乗せしますよ!」とお声掛けしました。
今のご時世、断られる覚悟でしたが「悪いねぇ、良いのかい?」と乗って頂けて、数分でしたが送ることが出来ました。ほんの少しだけ肩の荷が軽くなった気がしました。
渋谷駅で助けてくれたお嬢様、本当に有難う御座いました!!
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
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(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)