「あざといほどにロボ」「昭和生まれにしか通じなそう」 鳥取県に佇む〝装置〟に1.7万人驚がく
あまりの「ロボ顔」に衝撃
「米子力研究所」さんによると、「あざといほどにロボ」と出会ったのは、鳥取県西部の某所、2018年のことだった。そこには、「水槽排砂ゲート機側操作盤」と表記されており、平たく言うと水門の操作盤ということだ。
当時を振り返り、「米子力研究所」さんはこう語る。
「衝撃でした。『路上観察』という活動方針を掲げている以上、『顔に見える機械、もしくは構造物』に注目することは多いのですが、今回の操作盤は過去1,2を争うほどのロボ顔でした」(「米子力研究所」さん)
あまりのロボっぽさに衝撃を受けたのは、投稿を見たユーザーも同じようだ。ポストは1万7000件を超える「いいね」(2月17日時点)を集めたのほか、懐かしさのあまりリプライしたユーザーたちの興奮で沸いている。
「昭和生まれにしか通じなそうなロボ」
「話しかけたら答えてくれそう」
「しかしとんでもない形相」
「こいつぁ、台詞がカタカナなタイプのロボだぜ」
「ガガピー!! 水門!開キマス!! とかいうタイプ」
また、雷句誠氏の漫画作品「金色のガッシュ!!」に出てくるコーラルQ、木城ゆきと氏の漫画作品「銃夢」のデッキマンに似ているという声もあったという。
AIなどとはあまり縁のなさそうな、どこかレトロな香りがするロボット顔......、会ってみたい気がする。
「米子力研究所」さんを見習って、路上観察、励んでみようかな。
あざといほどにロボ pic.twitter.com/Vz2zbGonWu
— 米子力研究所 (@beishiryoku_Exp) February 12, 2026