「愛にあふれすぎてて涙がでそう」「心が温まる」 福井の雪からカイリュー守る〝屋根〟に4万人感動
「我々の地域ではごく当たり前のこと」
取材に応じた大野市観光交流課の担当職員によると、カイリューを守る屋根は24年11月に市が設置し、越前おおの観光ビューロー(大野市)が指定管理者として管理している。
「大野市は雪が積もる地域です。そのため、冬の積雪時でも観光客にポケふたをご覧いただけるように雪囲いをして、雪に埋もれないようにしています」(担当職員)
雪が降った時でもカイリューの姿が見られるようにという地元の思いやりに、X上では4万件以上のいいね(12日夕時点)のほか、こんな声が寄せられている。
「確かに、ゆきなだれとかふぶき食らったら辛いもんな」
「おぉ...これは愛を感じますね~。こういうの見ると嬉しくなりますね」
「大雪で埋まっているはずなのに、このポケふただけ愛で包まれてる。心が温まるね」
こうした反響について、同担当職員は
「家や樹木など、大切にしているものに雪囲いをすることは、我々の地域ではごく当たり前のことであり、特別なことをしているという認識はありません。
しかし、そのことを取り上げていただけたことは大変ありがたく感じています。このことで少しでも大野市の魅力がより多くの方に伝われば幸いです」
とコメントしている。カイリューがナチュラルにとっても大切にされていて、うれしくなっちゃった。
大野雪があるからポケモンふた見えないだろうと思ってたけど愛でつつまれてたー🤣🤣
— さく (@izmsky) February 3, 2026
近くのオブジェは埋まってるのに🥹 pic.twitter.com/6414BW3q2I