氷の中にカニ、カニ、カニ! 札幌・すすきのの〝2月の風物詩〟がインパクト抜群すぎ
20年以上前からの〝伝統〟
取材に応じたすすきの観光協会事務局によると、氷の壁は2026年2月4日~11日に開催中の「さっぽろ雪まつり」の展示の一環だ。
さっぽろ雪まつりと言えば大通会場に作られる様々な雪像たちが真っ先に思い浮かぶが、すすきの会場の主役は氷。「氷を楽しむ・触れる」をテーマに様々な氷彫刻が展示する「すすきのアイスワールド」が広がる。
カニや魚たちが閉じ込められた氷の壁は、そこで毎年製作され、展示されているという。
「昔のデータがないので正確な時期や経緯は不明だが、少なくとも20年以上前から作られている。
すすきのアイスワールド実行委員会と日本氷彫刻会と氷やの橋商店(本社:札幌市中央区)が企画・制作しています」(事務局)
誰かが「カニとか入れたらいいと思う」って思いついだのだろうか? どなたか分かりませんが、ナイスアイデア。そして継続してくれた皆さんにも、感謝を伝えたい。
こんなにゆかいなものを毎年作ってくれて、ありがとうございます。