「妊娠中に公園で貧血になった私。見知らぬ女性に『お子さんを見ています』と言われ任せたら」(東京都・70代女性)
東京都在住の70代女性・Sさんが感謝を伝えたいのは、子育て中に出会った見知らぬ女性。
再会できると思っていたが、二度と会うことはなくて......。
<Sさんからのおたより>
第二子妊娠8か月のころのことです。
その日は近所の公園で長男を遊ばせていました。
すると途中で貧血を起こし、冷汗と吐き気で気を失いそうになって......。
「どのお子さん?」
その時、隣に座っていた方に声をかけられました。
「どのお子さん? 見ていますので、横になっていて大丈夫ですよ」
お陰様で目を瞑って休む事ができて、暫くして状態が落ち着き助かりました。
また公園で会えると思っていましたが、近所の方ではなかったのか再会できず......。
きちんとしたお礼も出来ませんでしたが、あの時の貴女は天使のようでした。
有り難うございました。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。
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