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「この人達、親切だから」紹介された見ず知らずの男性 海外の空港で困っていた私を...(群馬県・50代女性)

Jタウンネット読者

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2026.01.27 06:00
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「お母さん、もう少し」

男性達は英語ペラペラで、次の日に乗る便や泊まるホテルの手続きをしてくれて、子ども達に「大丈夫だからね、お兄ちゃん達と一緒に行動しようね」と優しく声をかけてくれました。

そして「お母さん、もう少し英語の勉強してから来た方がいいね(笑)。キミ達も英語の勉強しようね(笑)」と。

本当にそうですよね......。

同じ飛行機に乗っていた男性2人が...(画像はphotoAC)
同じ飛行機に乗っていた男性2人が...(画像はphotoAC)

彼らはホテルに着いてからも、手続きなどしてくれました。

次の日、私達の便はかなり早い時間だったのでお礼もそこそこに、早朝にホテルを出ました。

なんとか夫のところで年越しは出来ましたが、夫はかなり心配していましたね。

今では子ども達も社会人になり、上の2人の子は英語を話せる職業についてます。

あの時の2人組の男性の方、お礼もきちんと言えずごめんなさい。

そしてありがとうございました。これが届くといいな......。


誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。

読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージメール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)などを明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)

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