「どうしてこんなにうまいのか」「ウチの県にもほしい」 道民溺愛「やきそば弁当」はナゼ北海道限定?
50周年記念、キャンペーンも開催中
2025年は、発売50周年記念として「5種の具材入り中華風醤油味」「北見焼肉味」「キャベツ・肉59%増量」そして袋麺タイプ(中華スープ付)などを発売し、好評を博したという「やきそば弁当」シリーズ。
X上で話題になったことについては、「やきそば弁当がネット上で多くの皆さまに話題として取り上げていただき、誠にありがたく存じます」と広報担当者。
「このように多くの方に愛され、語り継がれていることを大変うれしく思っております。
今後も皆さまのご期待にお応えできる商品づくりを続けてまいります」(東洋水産・広報担当者)
2026年は1月20日から、「やきそば弁当50周年 たまらんとまらんキャンペーン」がスタートした。
3月31日までに対象商品(やきそば弁当シリーズカップ麺全品)を3個購入したレシートで、オリジナルスープカップがもらえる抽選に応募できるというものだ。
カップの内側にはもどし湯をどこまで入れればいいかの目盛り付き。もどし湯を約150ミリ入れる......というのは結構難しいので、ありがたい。
同時に、「やきそば弁当 復刻総選挙キャンペーン」も開催中。過去に販売されていたシリーズから厳選された10品から、1位になった商品が復刻発売される。
「あの味、食べてみたかったんだよね!」というフレーバーがある人は、投票してみては?