免許取り立てでドライブ中に車が故障で立ち往生 見ず知らずの男性が声をかけてきた(愛知県・60代男性)
運転免許を取ったばかりのとき、ドライブしていたら車が動かなくなったら――。
40年前の出来事。Uさん(愛知県・60代男性)がいまだに後悔していることとは。
<Uさんからのおたより>
40年前、自分は北海道恵庭市に住んでいました。
免許取り立てで、ドライブに出かけた時のこと。恵庭市から幌加内町まで行き、突然、車がクラッチの破損で動かなくなったのです。
すると四駆の年輩の男性から声をかけてもらいました。
「いいよ、いいよ」
事情を話すと、近くの街までけん引してもらえることに。
30分くらい、時速60キロから70キロのスピードの移動。怖くて、その時は、ちゃんとお礼も出来ませんでした。
男性は気さくな方で、「いいよ、いいよ」と足早に去って行きました。
あの時、名前も聞けずお礼も出来なかったことを後悔しています。本当にありがとうございました。
その後、父に連絡し、3時間掛けて迎えに来てもらいました。
誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。
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