Fさんは幼稚園児時代、公共のバスを使って登園していたという。年長さんだったある日、そのバスに乗るための定期券を忘れてきてしまい......。幼稚園時代の思い出(画像はphotoAC)<Fさんからのおたより>幼稚園の年長の頃のことです。たしか、市営バスか何かで幼稚園に通っていました。当時はワンマンカーではなく、車掌さんがいて切符定期券をチェックしてました。その日もいつものようにバスに乗り込んだのですが、私は定期券を<Fさんからのおたより>幼稚園の年長の頃のことです。たしか、市営バスか何かで幼稚園に通っていました。当時はワンマンカーではなく、車掌さんがいて切符定期券をチェックしてました。その日もいつものようにバスに乗り込んだのですが、私は定期券を忘れていました。「降りなさい」と言われたはずだが...車掌さんは降りなさいと言ったと思います。しかし、どうしてだか私は降りず、そのバスで幼稚園へたどり着いたのです。ただ、帰りはまたバスに乗らないと帰れません。定期券が無いので乗せて貰えないと思い、10キロくらいの田舎道を歩いて帰ることにしました。一人で帰ろうとして...(画像はphotoAC)3キロほどの地点だと思います。草原の中をとトボトボあるいていたら、後ろからバスが来て止まりました。中から朝と同じ車掌さんが出てきて、私をバスに乗せてくれました。今思えば、あのまま歩いて帰ると山の中あたりで暗くなり、帰りつけたかわかりません。当時の運転手さんと車掌さんに感謝してます。本当にありがとう御座いました誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて!名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」を募集している。読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)などを明記してお送りください。秘密は厳守いたします。(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)