茨城県在住の50代女性・Mさんは、最初の妊娠の際にお腹の赤ちゃんを亡くしてしまった。
救急搬送された先の病院で辛い思いをしていた彼女は、看護師が欠けてくれた言葉に励まされたという。
救急搬送された先の病院で(画像はイメージ)
<Mさんからのおたより>
20歳で結婚し、21で最初の妊娠をしました。今からちょうど30年前のことです。
つわりも少なく安定期に入ったのも束の間、妊娠中毒症に。大きくなるお腹とともに急激な体重増加、入退院を繰り返していました。
そして、8か月に入ったある日の晩のこと。夜中にトイレにいきたくなり用を足そうとすると、突然の大出血で緊急搬送されたのです。