美味しそうなサラダを遠くから見ると... 衝撃の事実にネット騒然「ブロッコリーよりブロッコリーらしい」
まさかの事実が判明
エッ、指、デッカ!? ......じゃなくて、あの料理ってミニチュアだったってコト!?
13日、Jタウンネット記者の取材に応じた田中さんによると、おいしそうなブロッコリーが入っていたのは、23年2月に制作した粘土製「ブロッコリーと卵のサラダ」。
食べ物の資料を見ながら色の再現度にこだわって制作したものだという。
あの、一粒一粒がしっかりしていたブロッコリーが粘土で出来ているだなんて......事実を知ってなお、信じられない......。
田中さんは食べ物や雑貨など、「おいしそう」や「楽しい」を感じられるミニチュアを作るアーティスト。細かい作業にやり甲斐や楽しさを感じて活動をはじめ、現在では大阪、東京、オンラインでミニチュア制作の教室も開いている。
そんな田中さんが作ったブロッコリーの圧倒的な再現度に、ユーザーからはこんな声が寄せられている。
「ブロッコリーよりブロッコリーらしい!!」
「拡大して見るとどんどんリアルに見えてくる!」
「ほんと料理家さんのポストかと思いました」
「ブロッコリーすぎて指が巨大模型説ある」
ブロッコリーに近づいてご覧下さい。
— Nunu's House(田中智) (@miniature_MH) May 12, 2024
とってもブロッコリーですよね? pic.twitter.com/tbHmb5n8wl