シリーズ読者投稿~あの時、あなたに出会えなければ~ 投稿者:Aさん(大阪府・40代女性)Aさんは妊娠初期、ひどいつわりに悩まされていた。 しかし、どうしても必要な手続きがあり、その日は満員電車に乗って出かけることになり......。 妊娠初期の満員電車で(画像はイメージ) <Aさんの体験談> 2020年、お腹に赤ちゃんがいた頃のことです。 つわりがキツく外出は控えていたのですが、どうしても必要な手続きがあったので電車を利用して帰省しました。 朝の満員電車で... まだ妊娠初期で、見た目では妊婦とは分からなかったと思います。マタニティーマークはつけていました。 大阪メトロの朝のラッシュ時。気分が悪く吐きそうなのを我慢しつつ、押し込まれて満員の車内に乗りました。 とてもキツく、降りようかと涙が出そうになった時、1人の小柄な女性が精一杯にお腹に物も人も何も当たらないように守って下さったのです。 お腹に当たらないよう守ってくれて...(画像はイメージ) 満員の中、なだれるようにお別れしたのできちんとお礼も言えませんでした。 あの時は助けて頂いてありがとうございました。あなたのような人に私もなりたいと思いました。 また、生まれてきた子供にも、あなたのように思いやりのある人に育って欲しいと思います。 誰かに伝えたい「あの時はありがとう」、聞かせて! Jタウンネットでは読者の皆様の「『ありがとう』と伝えたいエピソード」を募集している。 読者投稿フォームもしくは公式ツイッター(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko[a]j-town.net、[a]を@に変更)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。 (※本コラムでは、プライバシー配慮などのため、いただいた体験談を編集して掲載しています。あらかじめご了承ください)