道行く大阪のおばちゃんに「お好み焼きがおいしい店」を尋ねた結果→まさかの場所に案内されてしまう
「またオカン......」
キャミソール姿の女性は大学生の娘さんでした。
「またオカン、知らない人連れてきて(笑)」
と大爆笑していました。
おばちゃんはたまに、お好み焼きやタコ焼きを食べたいという観光客を連れて帰ってきては振る舞っているのだとか。
その後、ご主人もお仕事から帰ってきて、一家3人+連れてこられた観光客1人が同じテーブルで、お好み焼きや焼きそばなどたくさんの食事を面白おかしいマシンガントークと共に味わうという体験をしました。
そのときの味は忘れることができないくらい美味しく、あの味を超えるお好み焼きには未だ出会ったことがありません。
女子大生の娘さんの恋バナ聞いたり、ご主人に人生論を説かれたりしたことも含め、この旅の一番の思い出となりました。
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