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とある廃墟を探索していたら... 怖いイメージとは程遠い「優しい」空間が発見される

井上 慧果

井上 慧果

2022.03.28 17:19

突然だが、こちらの画像をご覧いただきたい。

絵画のようだ(画像はYULILY(@Yulily_K)さん提供)
絵画のようだ(画像はYULILY(@Yulily_K)さん提供)

こちらは2022年3月3日、都会の風景や廃墟を撮影しているツイッターユーザーのYULILY(@Yulily_K)さんが

「緑に染まる廃墟の窓辺」

とつぶやきながら投稿した写真。

暖かな日差しに照らされた椅子が、足元からゆっくりと苔むしていっている様子がなんとも幻想的だ。

Jタウンネット記者が23日、投稿者のYULILYさんに話を聞いたところ、この写真を撮影したのは山梨県某所。

探索していた廃墟は、最上階の天井に大きな穴が空いており、雨ざらしになっていたためか、部屋全体が緑に覆われていたのだという。

「YULILY@ゆりりぃ」さんは発見時の感想を

「床も苔で覆われており、一つ下の階はどうなっているのだろう、と思い見に行ってみたら、この光景を発見しました。苔が射し込む光に照らされ、優しい印象を受けました。
廃墟は怖いイメージが持たれやすいですが、自分はどこか優しい部分を持つ廃墟が好きなので、この景色には感動しました」

とコメントした。

どこかゆったりとした時間の流れを感じて癒されるような一枚だった。

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