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苦手だった「頭からシャワー」をたった2日で完全克服 漫画家が息子のために発明したアイデアグッズに称賛の声「愛情を感じる」

福田 週人

福田 週人

2022.01.17 20:09

まだ小さい子供のころ、水が顔にかかるのが嫌などの理由で、シャワーが苦手だったという人もいるのではないだろうか。

2022年1月、そんな「シャワーぎらい」な子供のために発明されたあるアイテムが、ツイッター上で話題になっている。

手作りの「シャワー」?(画像は石黒正数@masakazuishiさんのツイートより)
手作りの「シャワー」?(画像は石黒正数@masakazuishiさんのツイートより)

こちらは、「それでも町は廻っている」などの作品で知られる漫画家の石黒正数さんが1月16日、自身のツイッターアカウント(@masakazuishi)に投稿した写真。

「子供が頭からシャワーを浴びる練習のために作った擬似シャワー」

というコメントが添えられているように、映っているのは段ボールやビニール紐を組み合わせて作ったらしき「シャワー」だ。

ツイートによると、この「疑似シャワー」を使って練習した結果、「2日で立ったまま頭を洗えるようになった」。驚くべき成果にツイッター上ではこんな声が寄せられている。

「これはアイディア商品!」
「大発明!!!!!!素晴らしい!!!!!!」
「子供のために自作するところに愛情を感じます!」
「うちも息子(1歳半)がお風呂は好きなのにシャワーが嫌いなので、参考にさせていただきます!」

Jタウンネット記者は、この画期的な発明品について石黒さんに話を聞いた。

遊び感覚で自然に覚えた「シャワーの感覚」
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