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「まだ食べられるのに捨てられちゃう」商品救う自販機登場 食品ロス削減目指す取り組みがお得でナイス

ご当地テレビ視聴隊

ご当地テレビ視聴隊

2021.11.17 06:00

[ドデスカ - 名古屋テレビ] 2021年11月4日放送の「望木のイマネタ!」のコーナーで、10月29日に名古屋駅エリアに登場した「食品ロス削減自販機」が紹介されました。

現在、日本で捨てられる食品は年間600万トン。1日に換算すると10トントラック1640台分の食品が毎日捨てられていることになるそうです。そんな食品ロスを削減したいと名古屋のタカシマヤゲートタワーモール7階に登場したのが「みんなのボックス」です。

賞味期限が近づき、まだ食べられるのに捨てられるかもしれない食品を3割から5割ほど安く、お得に買うことができるそうです。

画像はみなとく(東京都台東区)が運営するfuuboのウェブサイトよりhttps://fuubo-nofoodloss.com/
画像はみなとく(東京都台東区)が運営するfuuboのウェブサイトより

例えば、ハロウィーン限定で販売された486円のポップコーンは360円、カマンベールチーズデニッシュ140円は97円で販売。購入方法は、専用の「fuubo」というサイトに会員登録し、その後、買いたい商品を選んで、ネット決済。そして、販売機で商品を受け取るという流れ。

「みんなのボックス」は、名古屋駅エリアでは3か所に設置されています。今後、3年かけ、全国に500台設置予定なのだそう。

うまいもん通り太閤通口のみんなのボックス(画像はfuuboのウェブサイトより)
うまいもん通り太閤通口のみんなのボックス(画像はfuuboのウェブサイトより)

これは良い取り組みですね。販売者は商品を破棄せずにすむし、購入者はお得に買うことができるので、もっと手軽に、街のいたるところで、食品ロスを減らす自販機が増えたらいいなと思います。

(ライター:iwatami)

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