野生動物からトウモロコシを守るため、蚊取り線香を「魔改造」 着火すると次々と...
2021.08.09 17:00
トウモロコシ畑を守るため、蚊取り線香を「魔改造」した――。
そのインパクト溢れる姿が、ツイッターで注目を集めている。
蚊取り線香に、赤い筒が何個もぶら下がっている。
これはツイッターユーザーのどぶろくさんが2021年8月2日に投稿した1枚の写真だ。
なんでも、畑のとうもろこしが野生動物に狙われているため、「時限式爆竹」を制作したのだという。
先端から中央まで......。赤い筒の正体は、爆竹。蚊取り線香がゆっくりと燃焼していくにつれ、ぶらさがった爆竹が次々にバチバチするわけだ。
その斬新な発想に、ツイッターには、
「これは天才」
「何と恐ろしい兵器(汗)」
「絵面の破壊力がスゴイw」
といった反応が寄せられている。
はたして、その効果とは――。
Jタウンネット記者は4日、投稿者のどぶろくさんに詳しい話を聞いてみた。