畳の縁は二車線道路 幼き日々の思い出蘇る「トミカの遊び方」に共感の嵐「俺だけやなかったんか...!」
「畳の縁を道路と思いながらトミカの街を作った」
Jタウンネットは8日、投稿者のはぐれ刑事の人さんに詳しい話を聞いてみた。
20代で自動車関連の営業職として働いているという彼は、取材に「トミカは色々な思い出があります」と答えた。ツイートをしたきっかけを聞いてみると
「私がまだ保育所から小学校低学年の時に、祖父の部屋で、畳の縁を道路と思いながらトミカの街を作った思い出がありました。
もしかしたら私と同じ様に、幼い時にこの様な体験をしたことがある人がいるのではないか、とツイッターにツイートさせて頂きました!」
と述べた。子供の頃は毎日、縁を使って遊んでいたそうで、「ちょうど畳の縁が2車線に見えてトミカを走らせていてとても楽しかった記憶があります!」とのこと。
また彼が、トミカを趣味としている20代後半から40代までの、複数の知り合いに、「畳の縁を道路にして遊んだことないですか?」と聞いたところ「やったことがある」という答えが返ってきたという。そのため彼は「やっぱり昔から畳を使ってトミカで遊んでいるんだ!」と考え、「これは伝統と言えるんじゃないかな?」と思ったそう。

ちなみに、畳上の3台は、左から「トヨタ・2000GT」、「日産・ブルーバード」、「日産・フェアレディZ432」を模したトミカ。いずれも1970年発売された、最初期のモデルだ。初期のモデルからトミカを学ぶため、フリマアプリで購入したものだという。
投稿によって、多くのユーザーの懐かしい記憶が蘇った。はぐれ刑事の人さんに、大きな反響があったことについて感想を尋ねたところ、こう述べた。
「このツイートを見てくれた皆様が私と同じを遊びをしていて誰でも通る道なんだ!と思いました!」