[広島ホームテレビ-みみよりライブ5up!]2020年6月10日放送の「大ちゃん商店」では、新型コロナウイルスの影響で需要が急増している「夏用マスク」について特集していました。これまで、夏にマスクをつけるという習慣はあまりありませんでした。そうした中で、少しでも快適にマスクを着けられるようにと、様々なメーカーが工夫を凝らした商品を送り出しています。番組では、広島の企業が開発した商品を紹介していました。 マスク熱中症に気を付けて(画像はイメージ) マスク用の冷感シートも 婦人服メーカーのアパレルアイが作るのは、「洗えマスク」という商品。レディースパンツの素材を使っているので、肌触りがよく、蒸れない感じがするそうです。 吸水速乾、UVカット機能、洗って何度も使えるなどの点から人気だそう。現在は抽選販売のみで、ホームページで確認してほしいとのことです。 転倒予防靴下などを製造販売するコーポレーションパールスターが作るのは、涼しさが持続するという「冷潤マスク」です。 付属のガーゼを水にぬらして絞り、マスクの中に入れて使います。水を含んだガーゼが気化熱で冷却されるそうで、冷却効果が90分ほど持続するとしています。 冷却ガーゼは市販のマスクにも使用可能で、マスク同様に洗って何回も使えるそうです。 また丸天産業という会社の「マスク冷感うるおいシート」は、長方形タイプの冷感シート。マスクそのものではありませんが、水にぬらして、マスクの内側の鼻元の部分にペタッと貼り付けます。 2時間に1回濡らすだけで冷感は持続するそうで、1日中使えるとのことです。 今年の夏は猛暑が予想されています。コロナ対策でマスク着用が求められる中、熱中症も心配されます。こうしたアイデアグッズで、コロナも熱中症も予防して、快適な夏が過ごせたら良いですね。 (ライター MK.KURA)