斜めに傾いているわけじゃない! 秒針のかわりに本体が回る時計がめちゃめちゃ不思議
東京都千代田区にあるアートセンター・3331 Arts Chiyodaには、とても不思議な時計がかかっている。
それがこちらだ。

少し斜めに傾いてしまっているこの掛け時計、決して設置ミスではない。これが、正しい状態なのだ。時計が動いているところを見れば、その理由がわかるだろう。
不思議な時計が何の説明もなく壁にあってビックリした?? pic.twitter.com/FYsz8LOyzm
— 谷川 瑛一@CHOCOLATE?? (@tanigawaa1) December 7, 2019
一般的なアナログ時計は、秒針が1秒ごとに6度ずつ動く。しかし、この時計の秒針はじっと動かず、天井を指し続ける。代わりに時計の本体がくるくると回り、時を刻む。
動画を投稿した谷川 瑛一さんによると、「何の説明もなく」置かれているというが、設置場所はアートセンター。時計も美術作品のひとつなのだろうか。
Jタウンネット編集部は17日、3331 Arts Chiyodaを取材した。