2019年3月16日に全線開業したJRおおさか東線。ひらがなと漢字が混ざったユニークな路線名だが、開通直後に思わぬ間違いが発生してしまった。 京阪の野江駅(大阪市)に、こんな掲示が出ていたのだ。 @karafuto0701さんのツイートより ひらがなと漢字が混じった路線名なのは間違いないが、本来は「おおさか東」と表記するところ、うっかり「大阪ひがし」としてしまったようだ。 「漢字表記が逆ですわ!」 京阪野江駅にて、「大阪ひがし線」漢字にするところ違う(^_^;) pic.twitter.com/W3MzKG8rwq— 快速出町柳 @3/20-3/22 関東 (@karafuto0701) 2019年3月17日 こちら、快速|出町柳(@karafuto0701)さんによるツイートだ。京阪本線の野江駅に貼られていた貼り紙で、約200メートル離れたJR野江駅への案内となっている。 ところが、文字をよく見ると「大阪ひがし線」との表記。実際は「おおさか東線」であるため、ひらがなにする部分と漢字にする部分が逆転してしまっている。 写真は3月17日に投稿されたもの。現在はどうなっているのか。Jタウンネット編集部は2019年3月20日、京阪電気鉄道の営業推進部の担当者に取材を行った。 まず、この表記は単純な間違いなのかを聞くと、 「ミスでございまして、お客様にはご迷惑をおかけしました」 とコメント。また、19日にこの張り紙を撤去したという。 ツイッターでは、 ほんまは「おおさか東線」ですね。漢字表記が逆ですわ!— 呉粲植(おうさだとし) (@sdtsoh3370) 2019年3月17日 皮肉だよ。みんな分かってないなあ。京阪は関西ダゾ。— NiigataTrain115 (@NiigataTrain115) 2019年3月17日 何というミス(´罒`) ヤッチャッタ— 芝池 卓 (@mpbjn4027) 2019年3月17日 といった反応が寄せられている。関西の私鉄だけあって冗談でやったと言われるのはわからなくもない。 ユニークな路線名が招いたちょっとした珍事。憂鬱な通勤時間に見たらほっこりするようなエピソードだった。