関東を中心に販売されている、焼酎の割り材「ホッピー」。焼酎とあわせることで、ビールのような味わいを楽しめるとあって、居酒屋の定番ドリンクになっている。居酒屋の定番、ホッピー(y_ogagagaさん撮影、Flickrより) このホッピー、あなたは、どのように飲んでいるだろうか。ホッピービバレッジの公式サイトでは、25度の甲類焼酎とホッピーを「1:5」にして、ちょうどアルコール約5%になるような割り方をすすめている。飲食店向けビン(360ミリリットル)の場合、ちょうど中ジョッキ1杯分程度のホッピーを作れる計算だ。 それぞれに好みの濃度がある とはいえ、メーカーが「1:5」を推奨していても、それぞれの好みの濃度はあるだろう。Jタウンネット編集部でも、 「焼酎の量にもよりますが、なるべく3杯くらいで終わるようにしています」 「薄味が好きなのとケチなので、4杯、下手をすると5杯くらい飲んだりします」 などと、意見は割れた。そこで、今回のJタウン研究所では、 1本のホッピー、何回にわけて飲む? をテーマに、アンケート調査を実施しようと思う。以下の選択肢からお答えいただきたい。