どこかで聞いた気が...宮島水族館の特設展、その名も「深海魚(うお)ッチ」
[Jステーション-広島HOMEテレビ]2015年2月26日放送で、宮島水族館で行われている深海魚のイベントを紹介していました。
頭がへこんでいて、裂けたように見えることから「サケガシラ」という名前がついた深海魚は、ザラザラとした触感です。会場では、半冷凍状態の深海魚に触れることのできるコーナーもあります。
全長3メートル!巨大な「ダイオウイカ」
そして今回の目玉が、土日祝日限定で1日2回行われる、バックヤードの見学ツアーです。冷凍庫の中にいたのは、全長およそ3メートルのダイオウイカです。島根県沖の定置網漁で捕獲され、冷凍保存されてやってきました。
見た目は普通のイカのように見えますが、海の中で浮くために、海水より軽いアンモニアを多く含んでいるため、味はいまいちだといわれています。
厳しい環境の中で、独自な変化を遂げてきた深海魚たち。企画展は、4月26日まで行われています。不思議な魚たちを、じっくりウォッチしてみてはいかがでしょうか。(ライター:haruhana)