奈良県が「米どころ」だって、知ってますか?
奈良県産「ヒノヒカリ」が特Aの最高点を獲得!
そんな中、近畿で作られている奈良県産の「ヒノヒカリ」が、北海道産「ゆめぴりか」と福岡県産「元気つくし」とともに最高得点を獲得したのです。
実は近畿で唯一、4年連続で特A評価を受けているのだそうです。
奈良県産ヒノヒカリの特徴は、若干小ぶりな米ながら炊くとふっくらと大きくなること。
コシヒカリ系の粘り強さと口に含んだ時の香りの高さが評価を得ているのだそうです。
"米どころ"というイメージのない奈良ですが、夏場の昼夜の気温差が大きい気候が美味しい米作りに最適とのこと。
残念ながらまだブランド力が弱く、奈良県外では販路が広がっていないそうですが、知名度を上げて全国区になればとJAならけんのヒノヒカリ担当者は語ります。(ライター:ツカダ)