ひらめき型の「右脳」タイプ、論理的な「左脳」タイプ――日ごろ、脳のどの部位を活発に使っているかで、人の性質が大きく2つに分けられると言われている。京都大学の坂野登名誉教授の研究によれば、自分が右脳タイプなのか左脳タイプなのかは、ごく簡単な方法で調べられるという。 「腕組み」と「指組み」だ。 あなたはどっち? まずは、指組み。 手のひらを合わせて指を組んだとき、あなたはどちらのタイプだっただろうか? 右指が下に来る場合 左指が下に来る場合 このチェックでわかるのは、あなたは物事を右脳で理解しているのか、左脳で理解しているのか。Aは右脳タイプで、目の前の物事を「直感」を頼りに受け入れようとする、Bは左脳タイプで、逆に「論理」で理解しようとする傾向が強いという。 次は、腕組み。 右腕が下に来る場合 左腕が下に来る場合 こちらは、物事を他者に表現するときの傾向。 Aの右脳タイプなら直感的に表現し、Bの左脳タイプなら論理的に表現する、というイメージだ。 芸術家タイプか学者タイプか この2つのチェックを組み合わせれば、4つの分類を作ることができる。 (1)右脳で理解、右脳で表現......感覚に生きる、芸術家肌のバリバリの右脳タイプ。 (2)右脳で理解、左脳で表現......感覚でとらえたことを、論理立てて説明可能な「デキル」人。 (3)左脳で理解、右脳で表現......頭の中はロジカルだが、表現は感覚派。 (4)左脳で理解、左脳で表現......とことんまで論理を重んじる、バリバリの左脳タイプ。 あなたはどれに当てはまっただろうか。 現在Jタウン研究所では、「右脳タイプ」と「左脳タイプ」が、いわゆる「県民性」に影響しているのかを調査中だ。あなたがどのタイプだったか、下記のフォームからぜひ投票してほしい。