いあ!いあ!日本に暮らすイギリス出身のデビッドさんが、九州旅行中に食べたという、ちょっと変わった食べ物の写真をFlickrで紹介している。 パッと見は、串に刺さったさつま揚げ風の一品だったのだが......。 イカの天串?(mdidさん撮影、Flickrより) しょ、触手が!? 「長崎と福岡の間の某サービスステーションで、妻がこいつを買ってきてくれたんだ。一口かじってみたら......いや、ガチでびっくりしたよ」(意訳) 断面からにょろにょろと伸びるゲソは、イカ・タコ慣れした日本人でもちょっとぎょっとするものがある。ましてや、「クラーケン」「デビルフィッシュ」のイメージが強い西洋人には、軽くショッキングな光景だったに違いない。 福岡=インスマス説 この写真から多くの人が連想したのが、触手を持つ人外が多数登場する「クトゥルー神話」。 ちなみにクトゥルーの外見はこんな感じ(ELECTRIC WIZARD 5314さん撮影、Flickrより) ニュースサイトなどでは、 「クトゥルーの天ぷら」 というとんでもない解説を付けられて紹介されてしまっている。真に受けられると、福岡(と長崎)が「修羅の国」どころか、もっとヤバい場所だと勘違いされてしまうかも......。 関連動画