納豆は健康食品として高い評価を受けている。東京では江戸の頃から納豆売りが毎朝「なっと~ぉなっと」と呼び歩いていたそうだ。 その一方で「あの匂いが生理的に受け付けない」「喉を通るときのネバネバが嫌で仕方がない」という人もいる。 食文化を語るとき「関西人は納豆嫌いが多い」としばしば語られる。ところが東京に住む関西出身者に聞いてみると、かなりの人が「普通に食べる」と話す。実際のところはどうなのだろう? 納豆ごはん(bamvividさん撮影、Flickrより) そこで2014年7月24日から8月25日までの約1カ月間、「納豆、嫌いですか?」というテーマでアンケートを実施したところ、全国から1532人に投票いただいた。 納豆に否定的な日本人は約4分の1 6割以上の人が「大好き」または「好き」と回答した一方で、「あんまり好きじゃない」あるいは「大嫌い」に投票した人も約25%存在することが判明した。