東京都をホームとするサッカーチーム「東京ヴェルディ」が2017年1月10日、半田晴久さんが代表を務める国際スポーツ振興協会(ISPS)とコーポレートパートナー契約を締結したことを公式サイトで発表した。東京ヴェルディ(yoppyさん撮影、Flickrより) 半田晴久さん=深見東州さん 半田さんは「深見東州」の別名でも知られ、スピリチュアル研究家、事業家、教育者、福祉家、芸術家など多方面で活躍している。電車広告で見かけたことのある人も多いのではないか。 ISPSは「スポーツの振興、社会福祉の支援及び国際親善に寄与することを目的」に活動しており、ゴルフをはじめとする様々なスポーツの大会支援やブラインドゴルフの普及などに取り組んでいる。 半田さんはコーポレートパートナー契約について、 「ISPSと言えば、ゴルフやボーリングアーチェリーのスポンサーで知られています。 それらは、スポーツの力で社会をより良くする試みです。 しかし、世界の人々が、どんなに貧しくても楽しめるものではありません。 その点、サッカーは偉大です。国境を越える、世界のメジャースポーツです。 今年から歴史と伝統ある東京ヴェルディを支援することになり、スポーツの力で社会をより良くする試みを深めます。 さらに、サッカーを通してニュージーランドとの交流を図ります。いずれも、心ときめくエキサイティングな事ばかりです。 今年は酉年ですが、ヴェルディ君の翔く年であって欲しいです」(原文ママ) と、ヴェルディ公式サイトでコメントしている。 契約にあたり、ヴェルディのユニフォームの胸部分には赤い字で「ISPS HANDA」のロゴがプリントされる。