広島vs福岡、ご当地銘菓対決! もらって嬉しいのはどっち?【都道府県別投票】

2018年11月 1日 18:00

2018年日本シリーズ、広島東洋カープと福岡ソフトバンクホークスの熱戦が続いているが、広島と福岡、2つの都市をさまざまな角度から比較してみたい。今回のテーマは、ご当地銘菓だ。

もらって嬉しいのはどっち?
もらって嬉しいのはどっち?

広島のご当地銘菓といえば、やはり「もみじ饅頭」だろう。安芸の宮島にある紅葉の名所、紅葉谷にちなんだ名物が発祥というが、今や広島県を代表する銘菓だ。多数のメーカーが製造販売しているので、「どのもみじ饅頭を買うか」にこだわる楽しみもあるらしい。こしあん、つぶあん、白あん、抹茶あん、チーズ入り、チョコレート入りなど、バリエーションも豊富だ。

もみじ饅頭(NY066さん撮影、Wikimedia Commonsより)
もみじ饅頭(NY066さん撮影、Wikimedia Commonsより)

広島には他にも、瀬戸内産レモンをたっぷり使った「レモンケーキ」や、因島産のはっさくが入った「はっさくゼリー」「はっさく大福」、川通り餅など、お土産には困らない充実ぶりだ。

博多通りもん切断面(火国男児さん撮影、Wikimedia Commonsより)
博多通りもん切断面(火国男児さん撮影、Wikimedia Commonsより)

一方、福岡のご当地銘菓も多種多彩だ。「博多通りもん」は、白あんの中に練乳・バターが入った和洋折衷の饅頭。1993年に登場した比較的新しい商品だが、あっという間に評判となり、今や福岡県を代表する人気菓子となった。「めんべい」は、辛子明太子の老舗・福太郎が焼き上げたもの。「博多の女」は、バウムクーヘンに小豆羊羹が入った和様折衷タイプだ。また、ひよ子、鶏卵素麺、二○加(にわか)煎餅といった伝統のある銘菓も相変わらず人気が高い。

そこでJタウン研究所では、皆様のご意見を伺いたいと思う。 広島銘菓と福岡銘菓、もらって嬉しいのはどっち? また地域によって、どんな違いがあるのか? 調査してみたいと思う。

読者の皆様に質問。

広島銘菓vs福岡銘菓、もらって嬉しいのはどっち?

以下の選択肢からお答えいただきたい。結果は、Jタウンネットのシステムで都道府県別に集計する。

広島VS福岡の投票企画はほかにも実施中。あなたの一票をぜひ!

「広島弁と福岡弁、どっちが好き?【都道府県別投票】」
「ご当地グルメ『広島vs福岡』、どっちが好き?【都道府県別投票】」
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