[ドデスカ!-名古屋テレビ]2019年8月20日放送の「竹田のイマネタ!」のコーナーでは、自由研究で偉業を達成した小学生について特集していました。愛知県安城市の小学5年生の男の子は、18年の自由研究で特許を取得しています。それは「空き缶・ペットボトル分別機」。彼が考えたアイデアは、盲点を突いた素晴らしいものでした。 自由研究が発明に(画像はイメージ) 何度も実験を繰り返して見つけた角度 この分別機、入り口は1つなのにペットボトル、スチール缶、アルミ缶の3種類に分別することができるものです。 入り口近くに取り付けられた板によって、まずペットボトルと空き缶を分別。さらに空き缶は磁石によって、アルミとスチールに分別されます。 今回特許を取ったのは板を使った分別方法で、分別されるには板を箱に取り付ける際の角度が重要で、この角度を見つけ出すため、何度も分度器で測りながら実験を繰り返したのだそうです。 5歳年上のお姉さんも、小学生の時にアルミ缶とスチール缶を分別する箱を作って特許を取っており、彼が作った分別機は明日香さんのもつ特許に、自身のアイディアを加えたものなのだそうです。 彼は今年の自由研究で、分別機のさらなる改良に取り組んでいるそう。発明姉弟の夏の研究はまだしばらく続きそうです。 (ライター:ケイ)