島根と鳥取、今度は県庁を間違えられてしまう 中国新聞が写真の掲載ミスで謝罪

2020年4月10日 17:25

隣県同士かつ名前が似ていることから、何かと間違えられやすい島根県と鳥取県。今回は地元のブロック紙である中国新聞(本社:広島市)が、ウェブ版の記事で県庁の写真を取り違えるというミスを犯してしまった。

左が島根県庁(flickrよりhayashiyutakaさん撮影)、右が鳥取県庁(C)Google
左が島根県庁(flickrよりhayashiyutakaさん撮影)、右が鳥取県庁(C)Google

2020年4月9日夜、中国新聞は島根県で初の新型コロナウイルス感染者が確認されたことを伝える「島根県で初の感染者確認 松江の高校の女子生徒、新型コロナ」というウェブ記事を配信した。

その記事で島根県庁だとして掲載した写真が、正しくは鳥取県庁だったのだ。

ツイッターでは記事の公開直後から、「島根県庁じゃない」といった指摘が相次いでいた。そして中国新聞は翌10日13時過ぎ、公式ツイッターで、

「【おわび】9日夜にヤフーニュースへ配信した『島根県で初の(新型コロナウイルス)感染者」の記事初出時に添えた写真は、島根県庁ではなく鳥取県庁でした。関係者のみなさまにご迷惑をおかけしました」

と謝罪した。ヤフーニュースに掲載された記事の末尾にも、同様の謝罪文が追記されている。

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