明治「ネスレコーヒー」販売終了、25年の歴史に幕 「悲しい」「毎日飲んでた」惜しむ声広がる

2019年10月 7日 18:00

明治の紙パック入り飲料「ネスレコーヒー 1000ml」(無糖/甘さひかえめ)の2商品が、2019年9月をもって製造・販売を終了していたことが分かった。

1994年発売で、20年以上にわたって愛されてきたロングセラー商品。販売終了の理由について、明治の広報担当者は10月7日のJタウンネットの取材に、

「長らくご愛顧いただいていた商品でしたが、長期的に販売量が減少しておりまして、製造・販売の終了を決定しました」

と説明する。

「ネスレコーヒー 1000ml」(左)甘さひかえめ、(右)無糖
「ネスレコーヒー 1000ml」(左)甘さひかえめ、(右)無糖

「復活希望です」

明治公式サイトの「Q&Aコーナー」に10月1日に掲載された情報によれば、ネスレコーヒーについては「現在のところ、当商品に代わる商品や類似品の発売予定はございません」。その上で、

「ご愛飲いただいていたお客様には、ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません」

としている。

販売終了を受けて、愛飲者からはツイッターやネット掲示板に、

「とても残念だ。ここ数年毎日飲んでたのに復活希望です」
「昔から大好きやねんけど無くなったってマジなん?あの味が大好きやのに...」
「最近どこ行っても無いと思ってたら販売終了したんだ なんで?いつも行くスーパーでも安いし良く売れてたみたいなのに。マジ悲しい」
「豆の味がきちんとあって、あまさもほどよくあってとても大好きだった」

といった悲しみの声が相次いで寄せられている。

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