踏切が鬼の顔に見えてくる...? 思わず交通安全を心がけたくなる駅のポスターがこちら

2020年11月 9日 21:00

「ルールを守らないと、踏切は鬼になります!」

そんなフレーズが書かれた啓発広告が、JR日暮里駅(東京都荒川区)などのデジタルサイネージに表示されている。

鬼になった踏切(sasakishunさんのツイートより、編集部でトリミング)
鬼になった踏切(sasakishunさんのツイートより、編集部でトリミング)

こちらは、グラフィックデザイナーの佐々木俊さん(@nuhsikasas)が2020年10月24日に日暮里駅で撮影した一枚だ。

描かれているのは、赤い目を三角形に吊り上げ、ギザギザの歯をむいた赤鬼だ。おなじみの虎柄パンツを履き、手には先端にトゲのついた、黒と黄色のシマシマ模様の金棒を持っている。

頭にはツノが生えていて、それも金棒と同様にしましま。そして、クロスしている。このクロスを見たことがある人は多いだろう。

そう、踏切の警報機だ。

この鬼は踏切をモチーフにしたもので、目は警報機の警報灯、金棒は遮断機の遮断かん(踏切内への侵入を防ぐ竿)が元になっているようだ。

踏切がこんな感じで我々を待ち受けているのかと思うと、ちょっと怖い。

今後踏切を見るたびに、この鬼の姿を思い出して「怒られないように気を付けて渡ろう」という気持ちになりそうな、なんとも言えない説得力のあるイラストだ。

このポスターはどんな経緯で生まれたのだろう。Jタウンネット編集部は11月6日、JR東日本東京支社に取材した。

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