60年前、湖の底に沈んだ「幻の村」 愛知・宇連ダム枯渇で再び姿を現す

2019年5月21日 18:00

2019年5月19日、愛知県新城市にある宇連ダムの貯水率がゼロになったと、管理元の水資源機構が発表した。

同日、日本気象協会が運営するウェブメディア「tenki.jp」が公開した記事によると、貯水率がゼロになるのは1985年(昭和60年)の1月以来、2度目。今年に入り、ダムのある新城市の雨量は平年比の半分並で、豊橋市などでは、節水を呼びかけたという。

一方、ツイッター上では、水が干上がったダムの様子を撮影した写真が投稿され、注目を集めている。水がなくなったことで、ダムの底に沈んでいた橋が出現したというのだ。

ダムの中から橋が出現(画像提供:新城市役所秘書人事課)
ダムの中から橋が出現(画像提供:新城市役所秘書人事課)

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