爪が折れないLANケーブルが招いた悲劇 まさかの壊れ方に「心を折っていいとは言ってない」

2020年11月20日 20:00

突然だが、こちらの画像をご覧いただきたい。

あっ(画像はすし(@sushi514)さんから)
あっ(画像はすし(@sushi514)さんから)

ルーターとLANケーブル、そしてペンチなどの工具が散らばっている。

――何が起きたのだろうか。ピンセットやペンチは机上に無造作に置かれ、作業途中のようだ。

写真は、どちらもツイッターユーザーのすしさんが2020年11月16日に投稿したもの。

「爪の折れないLANケーブルとは聞いていたが、俺の心を折っていいとは言ってないんだが」

と呟く投稿者。

通常、LANケーブルの先端にはラッチと呼ばれる「爪」が用意されている。ルーターなどの差込口にケーブルを固定させるためのものだが、不意に折れることがある。そのため、複数のメーカーが「ツメが折れない」などと謳うケーブルを販売している。

すしさんが投稿した画像を見ると、黒いLANケーブルに、「爪」は付いている。しかし「コネクタ」が、ルーターの青い差し込み口に取り残されてしまっている。

なんと、コネクタがちぎれてしまったのだ。かなり珍しい光景のようで、ツイッターには

「すげぇ折れ方したなこれw」
「この折れ方は新しい...」
「確かに、『爪』は折れてないですね」

といった反応が寄せられている。

コネクタを、ペンチで抜き取ろうとする投稿者。無事に救出することは、できたのだろうか。

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