自販機横のボックスは「ゴミ箱じゃない」 ドリンクカップでの「穴ふさぎ」横行に業界団体「やめていただきたい」

2020年8月18日 06:00

多くの自動販売機の横に設置されている飲み終わった缶やペットボトルを捨てるためのボックス。

これが実は「ゴミ箱」では無いことをご存知だろうか。

正式な名称は、「自販機専用空容器リサイクルボックス」。その名の通り、リサイクルを目的として空容器を回収するための箱である。

だが、一部にはボックスに缶やペットボトル以外を捨ててしまう人もいる。みなさんも、こんな状況に出くわしたことあるのではないだろうか。

某コーヒーチェーン店の空容器(編集部で再現の上、回収)
某コーヒーチェーン店の空容器(編集部で再現の上、回収)

自販機の横にあるリサイクルボックスに「捨てられた」ドリンクの容器。

注目すべきはカップの蓋がボックスの穴に、つっかえていることだ。これではペットボトルや空き缶を、後からやってきた人が入れることができない。そもそもリサイクルボックスなのだから、自販機で購入したもの以外は、入れてはいけないのだ。

リサイクルボックスの使い方をめぐっては、ツイッターに

「ペットボトルのゴミ箱にスタバの容器突っ込んであるの初めて見たよ」
「ペットボトル用のゴミ箱にスタバとかコンビニコーヒーとかの容器突っ込んであるのがもっとイラつく」
「缶用のゴミ箱にタピオカとかのカップの容器突っ込む奴絶許」

といった反応が寄せられている。ネットやSNS上の声を見ると、リサイクルボックスではなく「ゴミ箱」と認識されている場合が多いが、それでもドリンクの容器を捨てていく人に不快感を覚える人は多い。

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