「ターャジス」「人恋の色褐」... トラックの逆読み表記、なぜ採用?スジャータ広報に聞いた

2019年10月 5日 08:00

街中を走るトラック。その荷台によく書かれているのが、運送会社や商品の名前だ。

しかし、運転手席側(トラックを正面から見て左側の面)だけ、なぜか右から左に逆の順番で文字が書かれていることが多い。

逆さまだ(画像はスジャータめいらく提供)
逆さまだ(画像はスジャータめいらく提供)

こちらは、愛知県名古屋市に本社を置く、スジャータめいらくのトラックだ。

荷台に書かれる「ターャジス」は逆向き表記の代名詞ではないだろうか。当然「スジャータ」(1976年から発売されているコーヒーフレッシュ)と読むわけだが、他にも

キャッチコピー「褐色の恋人」は「人恋の色褐」
社名の「名古屋製酪」は「酪製屋古名」

と逆向き表記である。

単純にどうしてなのか。Jタウンネットは、スジャータめいらくグループ広報室に、こうした疑問をぶつけてみた。

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